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楽天/12月期のインターネットサービスは21.5%増の4407億円

楽天が2月12日に発表した2015年12月期決算によると、ECサービスを中心とするインターネットサービスの売上高は4407億4400万円(前年同期比21.5%増)、営業利益995億800万円(45.4%増)となった。

主力サービスの国内ECにおいて、楽天経済圏のオープン化戦略、スマートデバイス向けサービスの強化、ビッグデータを活用したマーケティング、ユーザー満足度の向上施策、海外消費者向けサービスの強化等の各種施策を積極的に展開した。

国内ECサービスの売上高は、7.8%増と堅調に推移した。旅行予約サービスにおいては、国内旅行、レンタカー、インバウンドサービス(外国語サイトからの予約サービス)などが好調だった。

海外ECは、2014年10月に子会社化したEbates Inc.が業績の拡大に大きく貢献した。

コンテンツサービスの領域においては、将来の利益成長に向けた戦略投資を継続する一方、厳格な費用管理やOverDrive社の貢献により業績は改善基調となった。

新しい技術や革新的なビジネスモデルを持つ企業に投資を進めており、それらの投資について株式評価益を計上した。

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