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サントリー食品/2015年12月期、売上高9%増

サントリー食品インターナショナルが2月12日に発表した2015年12月期通期の連結決算は、売上高1兆3810億700万円(前期比9.8%増)、営業利益920億700万円(7.0%増)、経常利益828億6900万円(0.7%増)、純利益424億6200万円(17.2%増)となった。

国内事業では、「南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」、「レモンジーナ」などが好調に推移。特定保健用食品「黒烏龍茶」、「ペプシ スペシャル」、「ボス ブラック」などの販売量も大きく伸びた。

国際事業は、欧州では「オランジーナ」などが堅調に推移。アジアでも拡販に努め、ベトナムのペプシコブランド、サントリーブランド「TEA+」などが伸び、増収増益だった。

2016年12月期通期の連結決算は、売上高1兆4300億円(前期比3.5%増)、営業利益900億円(2.2%減)、経常利益865億円(4.4%増)、純利益405億円(4.6%減)を予想している。

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