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アルフレッサ/3月は売上高6.4%増、営業利益54.9%増

2016年05月11日決算

アルフレッサホールディングスの2016年3月期決算は、売上高2兆5764億500万円(前年同期比6.4%増)、営業利益452億8900万円(54.9%増)、経常利益554億8900万円(42.3%増)、当期利益349億7500万円(52.6%増)となった。

医療用医薬品等卸売事業は、業界共通の最重要課題である「流通改革の推進」の取り組みを強化するとともに、質の高い成長の実現と事業基盤のさらなる強化に取り組んだ。

2015年4月、成和産業と常盤薬品の完全子会社2社を統合し、ティーエスアルフレッサとして営業を開始した。

アルフレッサは、アルフレッサ日建産業を4月1日に吸収合併したほか、ティーエスアルフレッサの九州エリアにおける医療用医薬品等卸売事業を7月に譲り受ける契約を締結し、さらに東海地方を営業エリアとするシーエス薬品と10月に合併する契約を締結した。

各地域において得意先のニーズに幅広く対応する体制を整えて事業基盤を強化し、得意先満足のさらなる向上を目指す。

来期は、売上高2兆6230億円、営業利益379億円、経常利益476億円、当期利益303億円の見通し。

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