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ゼンショーHD/3月期は売上高2.7%増、営業利益121増円

ゼンショーホールディングスの2016年3月期決算は、売上高5257億900万円(前年同期比2.7%増)、営業利益121億1300万円(384.9%増)、経常利益113億8000万円(295.8%増)、当期利益40億2600万円(前期は111億3800万円の当期損失)となった。

牛丼カテゴリーの売上高は、1868億8600万円(7.7%増)となった。店舗数は、70店を出店、34店を退店した結果、2617店。内訳は、「すき家」1969店、「なか卯」470店(FC15店を含む)など。

「すき家」は2015年4月15日に、「New Value」をコンセプトに牛丼の商品設計を見直し、具材のボリュームアップを行うとともに価格を並盛270円+税(税込291円)から税込350円に改定した。

レストランカテゴリーの売上高は、1312億40百万円(13.7%減)となった。店舗数は、7店を出店、5店を退店した結果、1367店(FC78店を含む)となった。

ファストフードカテゴリーの売上高は、1187億1000万円(12.4%増)となった。店舗数は、62店を出店、14店を退店した結果、730店となった。

来期は、売上高5588億6100万円、営業利益177億1000万円、経常利益167億7200万円、当期利益70億2900万円の見通し。

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