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中央魚類/3月期は売上高0.3%増、営業利益37.5%増

中央魚類の2016年3月期決算は、売上高1989億5100万円(前年同期比0.3%増)、営業利益10億4800万円(37.5%増)、経常利益12億9000万円(15.3%増)、当期利益9億4800万円(76.8%増)となった。

水産物卸売事業では、輸入鮭鱒や養殖タイ・ハマチは順調な動きとなったものの、マグロ類は売れ行きが鈍化し、冷凍品は銀鮭やエビ、銀鱈が伸び悩み、鮮魚類のアジやカツオ、サンマの漁獲が不振となるなど厳しい集荷販売を余儀なくされた。

グループ会社は、それぞれが持つ機能を連携させて水産物の集荷販売に注力した。

来期は、売上高2010億円、営業利益7億6000万円、経常利益9億5000万円、当期利益5億6000万円の見通し。

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