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クオール/4~6月の売上高は4.1%増、営業利益20.4%増

クオールの2017年3月期第1四半期決算は、売上高301億900万円(前年同期比4.1%増)、営業利益10億1800万円(20.4%減)、経常利益10億5000万円(17.7%減)、当期利益7億6700万円(24.8%減)となった。

「あなたの、いちばん近くにある安心」(スローガン)を掲げ、かかりつけ薬剤師・薬局として地域社会の信頼獲得をめざした人財育成と薬局運営に注力した。

「選ばれつづける薬局への挑戦」(経営ビジョン)として、業界初の異業種連携により展開する「街ナカ」薬局をはじめ、「駅チカ」「駅ナカ」のさまざまな業態の薬局を展開した。

新しい「健康サポート薬局」をめざすモデル店の設置により、利便性の向上に応えるセルフメディケーションや未病に対応できる、ICTの活用と高機能薬局のあり方を実践した。

一方で、国が求める医薬品の流通改善や後発医薬品(ジェネリック)の使用促進に加え、医薬メーカーへの人材派遣等BPO受託事業の機会獲得につなげるなど、グループ経営としてのシナジーを追求した。

通期は、売上高1380億円、営業利益68億円、経常利益68億円、当期利益37億円の見通し。

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