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関西スーパー/4~6月は売上高1.7%減、営業利益93.8%減

関西スーパーマーケットの2017年3月期第1四半期決算は、売上高292億600万円(前年同期比1.7%減)、営業利益2200万円(93.8%減)、経常利益9800万円(81.1%減)、当期利益2800万円(92.1%減)となった。

カード戦略として、プリペイドカード方式の「おさいふカード」では、従来の買上ランクの割引特典を拡充し、会員数を拡大した。クレジットカード方式の「関西スーパーカード」では、割引特典からポイント制に切り替え、ポイントが累積すると自社の買物券が自動的に送付されるように刷新した。

人材力強化による営業力アップに取り組み、社内研修には公募制度を取り入れ、分析ツールとして品そろえや時間帯別作業の適正管理システムを見える化した。

おいしい惣菜と簡便商品の品そろえを充実させるため、大阪府下6店、兵庫県下9店で惣菜売場を中心とした小改装を実施した。

通期は、売上高1198億1000万円、営業利益14億円、経常利益17億円、当期利益6億円の見通し。

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