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プラネット/7月期は売上高3.1%増、営業利益1.4%増

プラネットの2016年7月期決算は、売上高29億200万円(前年同期比3.1%増)、営業利益6億9200万円(1.4%増)、経常利益7億円(5.5%減)、当期利益4億4700万円(0.9%増)となった。

自社の中心的な対象市場である一般消費財流通業界は、店頭での激しい販売競争が続いたが、事業年度前半には、インバウンド消費(日本を訪れる外国人観光客による消費)による市場活性化の動きがみられた。

事業年度後半には、中国経済の減速や為替の変動により、いわゆる「爆買い」に一服感がみられたものの、日用品・化粧品、OTC医薬品(一般用医薬品)などへの需要には引き続き好調さがみられた。

「プラネットビジョン2025」を策定し、中立的な立場で「企業間取引における業務効率の追求」「企業間におけるコミュニケーションの活性化」「流通における情報活用の推進」「社会に役立つ情報の収集と発信」を行うことで業界と社会に貢献する各施策への取組みを継続した。

引き続き、日用品・化粧品、ペットフード・ペット用品、OTC医薬品(一般用医薬品)などの各業界におけるメーカー・卸売業間の取引業務効率化のため、主たる事業であるEDI(電子データ交換)サービスの利用企業数増加とデータ利用の拡大を目指して活動した。

EDIサービスとともに利用されるデータベースサービスの付加価値向上のための取組みに注力した。

来期は、売上高29億9000万円、営業利益7億1000万円、経常利益7億2000万円、当期利益4億6500万円の見通し。

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