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スズケン/4~9月は売上高1.9%増、営業利益34.9%減

スズケンが11月4日に発表した2017年3月期第2四半期決算は、売上高1兆551億7400万円(前年同期比1.9%増)、営業利益64億4200万円(34.9%減)、経常利益109億7200万円(23.4%減)、当期利益65億3400万円(28.4%減)となった。

医薬品卸売事業の売上高は1兆77億3300万円(2.1%増)、営業利益は43億6900万円(30.9%減)となった。

売上高は、薬価改定や長期収載品の売上減少の影響があったものの、C型肝炎治療剤等の寄与により増収となった。

営業利益は、流通改善の取組みとして、個々の医療用医薬品の価値に見合った価格交渉を徹底し、適正利益の確保に注力しているものの、カテゴリーチェンジに伴う後発医薬品の取扱い品目の増加や名南物流センター稼働による物流コストの増加などもあり、減益となった。

通期は、売上高2兆1050億円、営業利益199億円、経常利益290億円、当期利益185億円の見通し。

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