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サマンサタバサ/通期予想、当期損失4億円

2017年03月31日決算

サマンサタバサジャパンリミテッドは3月31日、子会社のバーンデストローズジャパンリミテッド(BSR社)で、低採算のブランドと店舗の再整理等を実施し、アパレル事業構造改革費用として2億9700万円を特別損失に計上すると発表した。

2017年2月期通期連結業績予想は、売上高354億4600万円(前回予想比5.5%減)、営業利益5200万円(95.0%減)、経常利益4億4500万円(66.3%減)、当期損失4億5800万円(前回予想は4億3000万円の当期利益)とした。

在庫水準の適正化を目的とした仕入の抑制を継続推進したことで機会損失が発生し、生産物流に納期出荷遅延が生じた(現在改革実施中)ことで機会損失が発生した。

アパレル事業の更なる構造改革とブランド整理に伴う店舗数の減少やインバウンド需要の減少、消費マインドの低下が影響した。

経営責任を明確化するため、3月~8月に代表取締役、専務取締役、取締役の月額報酬の30%を減額する。

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