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キリン堂HD/3~8月は、既存店改装やポイントカードで増収増益

キリン堂ホールディングスが10月6日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高636億2300万円(前年同期比10.1%増)、営業利益7億6800万円(67.1%増)、経常利益11億4700万円(52.7%増)、当期利益6億3600万円(423.1%増)となった。

小売事業の売上高は、新店寄与に加え、顧客の利便性向上と客数増加を目的とした既存店舗の売場改装(18店)、ポイントカードを活用した来店動機を高める販売促進、売場におけるヘルス&ビューティケアのソリューションテーマの提案やカウンセリング販売などから、増収となった。

営業利益は、前連結会計年度に出店した店舗を含む新店の経費負担を、増収に伴う売上総利益高の伸びでカバーした結果、増益となった。

ドラッグストア11店(内、調剤薬局併設型4店)、小型店4店(内、調剤薬局3店)の計15店を出店する一方、ドラッグストア2店を閉店した。

期末店舗数は、ドラッグストア298店、小型店63店、その他1店、FC店1店、合計363店となった。

通期は売上高1246億円(7.0%増)、営業利益15億2000万円(17.0%増)、経常利益21億1000万円(15.0%増)、当期利益9億2000万円(44.9%増)の見通し。

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