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天満屋ストア/3~8月は、EDLP強化も営業利益9.7%減

天満屋ストアが10月8日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高379億7900万円(前年同期比0.8%増)、営業利益12億1000万円(9.7%減)、経常利益12億2000万円(2.9%減)、当期利益7億8700万円(69.9%増)となった。

小売事業の売上高は343億5400万円(1.5%増)、営業利益は9億8100万円(8.2%減)となった。

他店との差別化や店舗競争力の強化を目指し、新たな月例催事やEDLP(低価格戦略)を強化するとともに、生鮮食品における加工技術の向上による鮮度アップや商品開発に努めるほか、時間帯に応じた販売態勢の強化にも取り組んだ。

4月に玉野店(岡山県玉野市)の改装に伴い「天満屋玉野ショップ」を導入するなど既存店舗の活性化に努めるとともに、「移動スーパーとくし丸」の事業エリアの拡大にも積極的に取り組んだ。

通期は、売上高760億円(0.7%増)、営業利益26億円(3.8%増)、経常利益25億円(6.8%増)、当期利益11億円(49.6%増)の見通し。

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