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エコス/3~8月は、EDLP商品投入し増収減益

エコスが10月10日に発表した2018年2月期第2四半期決算は、売上高587億1400万円(前年同期比1.5%増)、営業利益15億5700万円(9.4%減)、経常利益16億5000万円(7.1%減)、当期利益9億8400万円(1.8%減)となった。

店舗開発では、新規に1店(TAIRAYAエスカード牛久店)を出店した結果、グループの期末店舗数は113店となった。

東日本大震災以降に意識が高まった省エネ志向の消費者にお応えする簡便商品や惣菜商品の強化などに努めると共に、買い物がしやすい品そろえや店舗レイアウトへの変更など、グループ全体で7店舗のリニューアル改装を実施した。

ポイントカードを活用した販売促進や週間の販売計画に連動した売場づくりを強化し、集客の拡大に努めた。

日配・ドライグロサリー商品は、個人消費の冷え込みに対し、エブリディロープライス商品を投入するなど積極的な販売活動を推進した。

通期は、売上高1150億円(0.2%増)、営業利益35億3000万円(3.4%増)、経常利益36億円(2.0%増)、当期利益16億円(3.0%増)の見通し。

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