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千趣会/1~9月は、セール販売と商品評価損で営業損失27億円

千趣会が10月27日に発表した2017年12月期第3四半期決算は、売上高903億3000万円(前年同期比2.9%減)、営業損失27億7700万円(前期は8億3800万円の営業損失)、経常損失22億5400万円(1億8500万円の経常損失)、当期損失77億8600万円(1億4400万円の当期利益)となった。

通信販売事業においてカタログの発行時期ならびに部数の見直しにより売上高が減少した。利益面では、セール販売と商品評価損増加による売上原価率上昇のため損失となった。

カタログとインターネットを中心とする通信販売事業の売上高は732億4900万円(5.6%減)となった。営業損失は33億1800万円(9億1300万円の営業損失)となった。

ハウスウエディングを中心としたブライダル事業の売上高は123億7400万円(10.0%増)となった。営業利益は2億2300万円(3億6100万円の営業損失)となった。

通期は、売上高1269億円、営業損失38億円、経常損失36億円、当期損失104億円の見通し。

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