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コーナン商事/3~11月、既存店活性化と在庫削減で営業利益142億円

コーナン商事が1月12日に発表した2018年2月期第3四半期決算は、売上高2389億5800万円、営業利益142億3200万円、経常利益132億6200万円、当期利益82億2100万円となった。

2015年度にツインターボ大作戦として掲げたテーマである、既存店の活性化と在庫の削減への取組みを推し進め、計画最終年度にあたる当期においても、計画どおり堅調に推移しており、財務体質の改善は顕著なものとなった。

店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン4店、コーナンプロ5店を出店した他、ホームセンターコーナン1店を閉店した。

ビーバートザンの子会社化に伴い、ホームセンタービーバートザン7店、ビーバープロ4店を新しく加えたため、期末店舗数は338店(ホームセンターコーナン267店、コーナンプロ60店、ホームセンタービーバートザン7店、ビーバープロ4店)となった。

商品部門別売上高は、ホームインプルーブメント(DIY用品)916億6600万円、ハウスキーピング(家庭用品)900億9900万円、ペット・レジャー426億4000万円、その他41億4700万円だった。

通期は売上高3138億円、営業利益172億1000万円、経常利益160億円、当期利益96億円の見通し。

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