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ヨークベニマル/3~5月、即食・簡便ニーズで惣菜強化も営業利益17.3%減

ヨークベニマルの2019年2月期第1四半期決算は、売上高1105億4200万円(前年同期比1.6%増)、営業利益27億1300万円(17.3%減)となった。

<ヨークベニマル>
ヨークベニマル

ヨークベニマルの店舗において惣菜を製造、販売している子会社ライフフーズを含めた営業利益は37億5100万円(15.5%減)だった。

生鮮品の販売強化やライフフーズによる即食・簡便のニーズに対応した惣菜の品ぞろえの拡充に努めたが、既存店売上は前年を下回り、営業減益となった。

3月9日に鹿沼上殿町店(栃木)、3月23日に高畠店(山形)、7月13日に石岡西店(茨木)を出店し、期末店舗数は222店となった。今期は7店の追加出店と2店の閉店を予定している。

商品別売上高は、生鮮食品383億1800万円(2.5%増)、加工食品258億6200万円(2.2%増)、デイリー食品214億8500万円(2.8%増)、食品計856億6600万円(2.5%増)。

衣料30億7100万円(6.3%減)、住居46億4800万円(3.2%減)、商品売上合計933億8600万円(1.9%増)となった。

テナントは、ライフフーズ125億4500万円(0.8%増)、その他26億1300万円(2.7%減)、合計151億5800万円(0.2%増)だった。

既存店売上は1.6%減、客数1.0%減、客単価0.6%減。食品1.1%減、衣料5.2%減、住居4.6%減、テナント2.5%減となった。

商品別荒利率は、食品24.7%(0.1ポイント減)、衣料32.4%(0.4ポイント増)、住居26.6(0.2ポイント減)、商品計25.1%(0.0)だった。

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