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花王/1~6月、トイレタリー・化粧品堅調で営業利益3.9%増

2018年07月26日決算

花王が7月26日に発表した2018年12月期第2四半期の連結決算は、売上高7290億3000万円(前年同期比1.6%増)、営業利益907億5500万円(3.9%増)、純利益628億500万円(11.2%増)となった。

<花王商品イメージ>
花王商品

主要市場である日本のトイレタリー(化粧品を除くコンシューマープロダクツ)、化粧品市場は、小売店の販売実績や消費者購入調査データによると、2018年1月から6月において、堅調に推移した。

コンシューマープロダクツの売上高は前年同期並み、化粧品事業の売上高は実質3.0%増、スキンケア・ヘアケア事業も実質2.2%増となった。

いずれの市場も、Eコマースチャネルの構成がさらに高まり、インバウンド需要も伸長した。

また、トイレタリー商品の平均単価は、前年同期に対して1ポイント上昇した。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高1兆5400万円(前期比3.4%増)、営業利益2150億円(5.0%増)、純利益1520億円(3.4%増)を予想している。

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