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ライトオン/9~11月は営業損失7億8300万円

ライトオンが2018年12月28日に発表した2019年8月期第1四半期決算は、売上高170億6200万円、営業損失7億8300万円、経常損失7億1400万円、当期損失7億200万円となった。

店舗展開では、ららぽーと名古屋みなとアクルス店(愛知県名古屋市)のほか、国内に4店を出店し、グループ全体の第1四半期連結会計期間末の店舗数は502店となった。

既存店舗では、前連結会計年度に引き続き、お客にとってより選びやすい売場を実現するための改装、陳列什器の入れ替えなどを行い、商品1つひとつの特長を訴求・演出する売場への変革を行った。

売上概況としては、9月のシーズンの立ち上がりにおいては、秋物商品が堅調に推移したが、10月以降は例年に比べ気温の高い日が多く、打ち出しを強化した冬素材ボトムスやアウターなどの防寒商品の動向が鈍く、売上高は170億6200万円となった。

部門別では、ボトムス部門の売上高は51億8700万円、カットソー・ニット部門の売上高は55億7900万円、シャツ・アウター部門の売上高は29億5700万円となった。

利益面では、売上高の減少に加え、各施策の強化に伴う販売費及び一般管理費の増加もあり、営業損失となった。

通期は売上高800億円(前年同期比4.2%増)、営業利益20億円(66.3%増)、経常利益20億円(93.0%増)、当期利益3億5000万円(23.5%減)の見通し。

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