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アオキスーパー/3~11月、競争激化・災害の影響で営業利益12%減

アオキスーパーが1月7日発表した2019年2月期第3四半期の決算は、売上高790億4900万円(前年同期比0.5%増)、営業利益11億2900万円(12.2%減)、経常利益11億8700万円(11.7%減)、純利益7億700万円(11.4%減)となった。

2018年3月に一宮店・10月に熱田店をリニューアルオープンし、建替えのため6月より長期休業していた植田店を11月にオープンした。また、新設店として9月にららぽーとみなとアクルス店を、同社初となる大規模商業施設内にテナントとして出店した。

販売促進企画として、ポイントカードの新規会員募集や買物券プレゼント、お客を対象とした食品メーカーとの共同企画によるIHクッキング教室(本社ビル3階)の開催を引き続き実施した。

競合店対策のため、恒例の四半期に一度の大感謝祭・週に一度の日曜朝市及び95円(本体価格)均一などの企画を継続して行った。

しかし、食品の取扱比率を高めているドラッグストアや同業店舗間の競争激化に加え、地震や豪雨・台風などの自然災害の影響、急激な労働需給の引き締まりなど、厳しい経営環境が続き、増収減益となった。

2019年2月期通期は、売上高1066億円(前期比0.4%増)、営業利益19億円(3.0%増)、経常利益19億7000万円(2.2%増)、純利益11億円(15.1%増)を予想している。

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