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王将フード/4~12月、客数増加し増収増益

2019年02月01日決算

王将フードサービスが1月30日に発表した2019年3月期第3四半期の連結決算は、売上高612億9900万円(前年同期比4.7%増)、営業利益55億5800万円(37.2%増)、経常利益58億1100万円(37.6%増)、純利益37億8600万円(38.5%増)となった。

売上高は、グランドメニューの味の改良及び毎月期間限定商品を販売、顧客から好評を得ているスタンプキャンペーンなどにより客数が増加したため、増収だった。

利益面も、増収となった事に加え、原価低減の取組みにより原価率が改善、生産性向上による人件費率、水道光熱費、減価償却費が減少し、増益を計上した。

出退店は、直営6店、FC4店の新規出店、FC16店の閉鎖を行い、2018年12月末店舗数は、直営515店、FC215店となった。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高811億9500万円(前期比3.9%増)、営業利益57億3100万円(4.1%増)、経常利益60億9500万円(5.4%増)、純利益39億2400万円(7.4%増)を予想している。

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