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ライフ/3~8月、新店・既存店改装効果で増収増益

決算/2019年10月09日

ライフコーポレーションが10月9日に発表した2020年2月期第2四半期決算によると、営業収益3533億6300万円(前年同期比1.5%増)、営業利益55億6300万円(19.6%増)、経常利益59億6800万円(21.3%増)、親会社に帰属する当期利益38億3300万円(30.8%増)となった。

<ライフ店舗イメージ>
ライフ

売上面は、新規店舗、既存店舗の改装が寄与したことに加え、おいしさの追求など商品施策の成果もあり増収だった。

利益面でも、採用強化や時給アップに伴う人件費、運賃・光熱費の上昇による物件費などコスト増加、償却費増もあったが、荒利率の改善に加え、投資効果や商品政策をはじめとする各種施策の成果がコスト増を上回り、増益を確保した。

新規店舗として、3月に空堀店(大阪府)・玉出東店(大阪府)、4月に都市型小型店の新業態としてMiniel(ミニエル)西本町店(大阪府)、7月に本一色店(東京都)、8月に川崎ルフロン店(神奈
川県)の5店舗を出店するとともに1店舗を閉鎖した。既存店舗の今里店、東有馬店、セントラルスクエア西宮原店、大森中店の4店舗でニーズの変化に対応した改装を行っている。

通期は、営業収益7200億円(3.0%増)、営業利益124億円(0.9%増)、経常利益130億円(1.3%増)、親会社に帰属する当期利益75億円(1.3%増)を見込んでいる。

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