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H2O/4~9月、増税前の駆け込み需要が寄与し増収増益

2019年10月31日決算

エイチ・ツー・オーリテイリングが10月31日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高4507億1000万円(前年同期比1.4%増)、営業利益63億2000万円(3.6%増)、経常利益65億7400万円(1.9%増)、親会社に帰属する当期利益14億6300万円(約10倍)となった。

<阪急メンズ店舗イメージ>
阪急メンズ外観

食品事業の売上高は、再編に伴う売場面積減少や天候不順の影響により、前年同期を下回った。しかし、百貨店事業は、国内需要・インバウンド需要がともに堅調に推移したことに加えて、前年同期に相次いだ自然災害が今年は少なかったことや、9月の消費税増税前の駆け込み需要が寄与し、増収だった。

利益面では、百貨店事業とその他事業が予想を上回ったことから、営業利益、経常利益ともに想定を上回っている。

通期は、売上高9392億円(前期比1.3%増)、営業利益180億円(11.9%減)、経常利益182億円(14.9%減)、親会社に帰属する当期利益70億円(約3.2倍)を見込んでいる。

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