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ヤマエ久野/4~9月、新規開拓・既存客深耕で増収増益

2019年11月13日決算

ヤマエ久野が11月12日に発表した2020年3月期第2四半期決算によると、売上高2638億200万円(前年同期比9.0%増)、営業利益19億7100万円(63.3%増)、経常利益22億1300万円(57.2%増)、親会社に帰属する当期利益10億8000万円(78.4%増)となった。

グループで「グッド アンド ビッグカンパニー」を目指し、連結子会社27社、非連結子会社1社および持分法適用関連会社1社を含め、物流を伴う現物問屋として、安心・安全な商品の安定供給に努めた。また、情報・物流・リテールサポート・品揃え・品質管理などの各機能を充実させ、総合力を活かした営業体制の構築と物流事業を拡大している。

売上面は、新規取引先の獲得と既存取引先のシェアアップ、前年子会社化した企業の業績が加わったことで、増収だった。

利益面は、グループ一丸となって、販売益の確保、ローコストオペレーションの追求による経費の節減に努力した結果増益を計上している。

通期は、売上高5200億円(前期比6.4%増)、営業利益45億円(26.9%増)、経常利益50億円(28.2%増)、親会社に帰属する当期利益30億円(6.9%減)を見込んでいる。

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