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オークワ/3~11月、営業利益は4.2%増の14億円

2019年12月26日決算

オークワが12月26日に発表した2020年2月期第3四半期決算によると、営業収益1961億5400万円(前年同期比0.2%増)、営業利益14億6300万円(4.2%増)、経常利益16億3500万円(1.4%増)、親会社に帰属する当期利益7億2200万円(36.4%減)となった。

新規出店は、「スーパーセンター多治見店」(岐阜県多治見市)を2月にオープンし、前期に閉鎖した「プライスカット三雲店」(三重県松阪市)は、新たにSSM業態の「三雲店」として4月に新築オープンした。

店舗改装は、「津高茶屋店」(三重県津市)、「大和郡山筒井北店」(奈良県大和郡山市)の全面改装のほか、「箕島店」(和歌山県有田市)、「スーパーセンター中津川店」(岐阜県中津川市)、「スーパーセンターいなべ店」(三重県いなべ市)、「スーパーセンター美濃インター店」(岐阜県美濃市)、「スーパーセンター河南店」(大阪府南河内郡河南町)にダイソー売場を導入した。

連結子会社では、食品スーパーのヒラマツが競合店の影響で、外食のオークフーズも消費増税の影響もあり、減収減益だった。

通期は、営業収益2680億円(1.1%増)、営業利益30億5000万円(7.4%増)、経常利益32億5000万円(7.0%増)、親会社に帰属する当期利益12億円(387.9%増)を見込んでいる。

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