オークワ 決算/3~11月増収増益、既存店売上高0.1%増

2026年01月05日 15:10 / 決算

オークワが2025年12月26日に発表した2026年2月期第3四半期決算によると、営業収益1864億4200万円(前年同期比1.5%増)、営業利益6億2500万円(388.8%増)、経常利益7億1600万円(260.4%増)、親会社に帰属する当期利益1億8900万円(前期は1億1400万円の損失)となった。

<オークワ堺市駅前店>
オークワ堺市駅前店

「商品戦略」、「販売促進施策」、「マーケティング戦略」を推進。収益力の強化と来店客数の増加に向けた取り組みに注力し、増収増益を計上している。

既存店の売上高0.1%増、客数2.6%減、客単価2.8%増、買い上げ点数2.1%減、一点単価5.0%増。

2025年6月に「豊明店」(愛知県豊明市)、8月に「堺市駅前店」(大阪府堺市)をオープン。5月に「忠岡店」(大阪府泉北郡)、8月に「ザ・ロウズ園部店」(和歌山県和歌山市)・「プライスカット明石大久保店」(兵庫県明石市)を閉店した。

連結子会社の外食のオークフーズは、外食需要の回復に伴う客数増加、運用管理面の強化により増収増益。農産物等の加工・配送のサンライズは、業務面の見直しと効率化を図り、増益となっている。

通期は、営業収益2590億円(3.5%増)、営業利益21億円(58.1%増)、経常利益21億円(45.6%増)、親会社に帰属する当期利益8億円を見込んでいる。

オークワ 決算/3~8月増収増益

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