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ゲンキー/7~12月、物流費・人件費増で営業利益43.7%減

Genky DrugStoresが1月22日に発表した2020年6月期第2四半期決算によると、売上高563億3000万円(前年同期比8.5%増)、営業利益11億2000万円(43.7%減)、経常利益12億4600万円(41.9%減)、親会社に帰属する当期利益7億3600万円(50.1%減)となった。

経営環境は、同業他社による積極的な出店や他業種からの参入に加え、M&Aなどの業界再編、物流コストや人件費の増加など、依然として厳しい状況が続いている。

業態別の売上高は、「大型店」247億7300万円、「300坪タイプ」313億100万円、「小型店」1億8600万円、「その他」6800万円。商品別の内訳では、「食品」347億6400万円、「雑貨」79億3300万円、「化粧品」72億2500万円、「医薬品」54億6600万円、「その他」9億4000万円だった。

出退店は、300坪タイプを岐阜県に2店舗、福井県に3店舗、愛知県に8店舗、石川県に6店舗出店し、大型店を1店舗閉店。これにより、12月末における店舗数は、大型店77店舗、300坪タイプ191店舗、小型店2店舗の合計270店舗となった。

通期は、売上高1170億円(前期比12.6%増)、営業利益30億円(25.9%減)、経常利益33億円(23.3%減)、親会社に帰属する当期利益21億円(22.2%減)を見込んでいる。

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