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ZOZO/4~6月、シューズ好調、デジタルシフトで増収増益

2020年07月30日決算

ZOZOが7月30日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、売上高336億7400万円(前年同期比19.4%増)、営業利益104億2300万円(33.9%増)、経常利益104億7300万円(37.5%増)、親会社に帰属する当期利益73億2100万円(37.5%増)となった。

商品取扱高953億3000万円(19.5%増)だった。

事業ごとにみると、ZOZOTOWN事業の商品取扱高844億9000円(10.0%増)、受託ショップ823億9000万円(12.7%増)、買取ショップ1000万円(85.2%減)、ZOZOUSED20億9000万円(41.4%減)。

PayPayモール商品取扱高43億7000万円、PB事業商品取扱高1億7000万円(61.4%減)、MSP(マルチサイズ生産)事業商品取扱高3億2000万円、BtoB事業商品取扱高59億5000万円(約2.4倍)となっている。

平均出荷単価7409円(11.7%減)、平均商品単価3443円(11.8%減)だった。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う需要の減少をデジタルシフトの効果が上回り、商品取扱高は増加。外出自粛ムードが高かった中、ZOZOSHOESの効果もありシューズカテゴリも順調に売上を伸ばしたという。

通期は、売上高1437億円(14.5%増)、営業利益395億円(41.6%増)、経常利益395億円(42.9%増)、親会社に帰属する当期利益276億円(46.8%増)を見込んでいる。

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