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関西スーパー/内食需要増加により4~6月増収増益

2020年07月30日決算

関西スーパーマーケットが7月30日に発表した2021年3月期第1四半期決算によると、営業収益322億7000万円(前年同期比4.8%増)、営業利益12億7800万円(約2.2倍)、経常利益13億6400万円(約2.8倍)、親会社に帰属する当期利益9億1700万円(約2.6倍)となった。

売上面は、営業時間の変更やチラシ特売中止など、新型コロナウイルス感染拡大防止策に努めながら営業を継続し、内食需要、備蓄需要の増加など買物行動の変化へ対応することで増収だった。

懸命に業務に精励した従業員に感謝し、アルバイトを含む全従業員への「感謝特別支給金」などによる人件費の増加があった一方で、折込チラシの自粛などにより経費全体は減少したことから利益面でも大きく伸びている。

通期は、営業収益1278億円(1.3%増)、営業利益24億1000万円(6.9%増)、経常利益26億7000万円(3.4%増)、親会社に帰属する当期利益17億1000万円(1.6%増)を見込んでいる。

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