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日清製粉グループ/4~6月、売上高2.6%減

日清製粉グループ本社が7月26日に発表した2017年3月期第一四半期の連結決算は、売上高1359億2300万円(前年同期比2.6%減)、営業利益51億8400万円(3.6%増)、経常利益72億2700万円(4.3%増)、純利益52億5200万円(13.4%増)となった。

製粉事業は、生産・物流面では、臨海大型工場への生産集約による生産性向上、固定費削減等の取組みを推進するとともに、今年6月には鶴見工場の原料小麦サイロ収容力25%増設工事が完了。

副製品であるふすまは、価格は軟調に推移した。

海外事業については、積極的な拡販により全体としては出荷が増加したものの、原料小麦価格の低下を反映し、売り上げは前年を下回った。

食品事業は、加工食品事業では家庭用新製品、中食・惣菜などの出荷が好調に推移したことなどから、増収となった。

2017年3月期通期は、売上高5600億円(前期比0.6%増)、営業利益243億円(2.2%増)、経常利益283億円(0.7%増)、純利益187億円(6.5%増)を予想している。

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