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ハウス食品/4~9月、営業利益32%増

ハウス食品グループ本社が10月31日に発表した2017年3月期第2四半期の連結決算は、売上高1369億7500万円(前年同期比21.9%増)、営業利益53億5100万円(32.3%増)、経常利益53億7700万円(12.2%増)、純利益42億800万円(42.6%増)となった。

売り上げ面は、香辛・調味加工食品事業が好調に推移したことに加え、壱番屋、ギャバンの新規連結効果が寄与したことで、為替の影響による海外関係会社の円換算額の減少を吸収した結果、増収を計上した。

利益面については、増収効果に加え、マーケティングコストの効果的運用を徹底したことなどにより、営業利益、経常利益が増加した。純利益は、ギャバン株式の追加取得に伴う負ののれん発生益や段階取得に係る差益などの特別利益が増加したことなどから大きく増えた。

2017年3月期通期の連結決算は、第2四半期までの業績などから修正。売上高は前回予想比105億円減の2853億円(前期比17.9%増)、営業利益が6億円増の110億円(2.1%増)、経常利益は1億円増の115億円(5.4%減)、純利益が4億円増の73億円(67.7%減)を見込んでいる。

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