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MONOTARO/SEO強化、大企業の購買システム連携などで、大幅な増収増益

2021年04月30日決算

MONOTAROが4月30日に発表した2021年12月期第1四半期決算によると、売上高460億1700万円(前年同期比24.6%増)、営業利益60億900万円(33.4%増)、経常利益60億8300万円(35.0%増)、親会社に帰属する当期利益42億4000万円(33.9%増)となった。

インターネット広告、検索エンジン最適化(SEO)の取組みを主軸とした新規顧客の獲得、eメールや郵送チラシによるダイレクトメール、日替わりでの特価販売、カタログの発刊・送付等による販促活動を積極的に展開した。

カタログは、2月下旬に18.0万点の商品を掲載する「間接資材総合カタログ REDBOOK vol.17 春号」(全13分冊、発行部数約290万部)を発刊した。

ネット上の取扱商品約1800万点、当日出荷を可能とする在庫商品点数としては約48.9万点を取り揃えた。

物流基盤強化として、輸入商品のバックヤード機能と高需要商品の出荷機能を有する「茨城中央サテライトセンター」(延床面積約4.9万m2)を3月より稼働した。

大企業を対象とした相手先購買管理システムとのシステム連携を通じた間接資材の販売も顧客数、売上共に順調に拡大した。

第1四半期に333,820口座の新規顧客を獲得し、現在の登録会員数は5,834,594口座となった。

通期は、売上高1942億2000万円(23.4%増)、営業利益246億7800万円(25.9%増)、経常利益247億3800万円(25.8%増)、親会社に帰属する当期利益172億7300万円(25.4%増)を見込んでいる。

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