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大黒天物産/ESLPで地域最安値を追求し5月期増収増益

2021年07月08日決算

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大黒天物産が7月7日に発表した2021年5月期決算によると、売上高2215億5100万円(前年同期比4.5%増)、営業利益85億9900万円(44.9%増)、経常利益88億2700万円(43.6%増)、親会社に帰属する当期利益55億1800万円(47.7%増)となった。

「安くて新鮮でおいしい商品」を提供するべく、ESLP(エブリデイ・セーム・ロープライス)による地域最安値価格を目指した。自社開発商品の中身を徹底的に「アナライズ」(分析)し改良を重ねた、「高品質・低価格」なラインナップを前面に打ち出して展開。自社物流の構築による物流コスト削減、産地からの最短定温物流実現による生鮮食品の鮮度向上を推進している。

さらに成長戦略として、兵庫県に2店舗、新潟県、滋賀県、香川県にそれぞれ1店舗、岡山県に小型店1店舗の新規出店と、既存店の建替えを1店舗、生鮮売場を強化した大幅改装を5店舗で実施した。

次期は、売上高2227億円、営業利益79億円(8.1%減)、経常利益80億円(9.4%減)、親会社に帰属する当期利益48億円(13.0%減)を見込んでいる。

2022年5月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)を適用するため、連結業績予想は当該会計基準を適用した後の金額となっており、売上高の対前期・対前年同四半期増減率は記載していない。

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