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マツモトキヨシHD/回復基調で営業利益33%増の73億円、4~6月

2021年08月12日決算

マツモトキヨシHDが8月12日に発表した2022年3月期第1四半期決算によると、売上高1374億8600万円(前年同期比6.8%増)、営業利益73億5600万円(33.3%増)、経常利益81億9400万円(31.7%増)、親会社に帰属する当期利益52億1700万円(36.8%増)となった。

小売事業は、前年同期にあったマスクや除菌関連、日用品や食品などの特需が落ち着き、営業時間の短縮や臨時休業を行っていた店舗の大半が通常営業にもどるとともに、繁華街や都心店舗の売上高は回復基調となり、商品別売上では医薬品と化粧品が前年同期を上回った。

調剤事業は、コロナウイルス禍による影響を受けているものの、医療機関への受診抑制は緩和の傾向が見られ、処方箋応需枚数も回復基調となり前年同期を上回る売上高1280億8100万円(4.0%増)となった。

卸売事業は、フランチャイズにおける新規出店や調剤サポートプログラムの加盟店舗増加とココカラファインに対するPB商品の供給により、売上高83億9800万円(83.7%増)となった。

なお、2021年10月1日付でココカラファインとの経営統合を予定しており、通期連結業績予想は、現時点では未定としている。

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