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日本マクドナルドHD/1~6月、営業利益0.7%増の147億円

2020年08月12日決算

日本マクドナルドホールディングスが8月12日に発表した2020年12月期第2四半期決算によると、売上高1392億4300万円(前年同期比2.0%増)、営業利益147億6900万円(0.7%増)、経常利益145億300万円(4.7%減)、親会社に帰属する当期利益91億9100万円(4.9%減)となった。

新型コロナウイルスによりお客の利用形態が変化し、持ち帰り、ドライブスルー、デリバリー等の伸長により既存店売上は前年同期比5.7%増加した。

来店前にスマートフォンのアプリで注文から決済まで完了でき、来店時にすぐに商品を受け取れる「モバイルオーダー」等を導入した。また、「モバイルオーダー」で注文の商品を、車に乗ったまま店舗の駐車場で受け取れる新サービス「パーク&ゴー」を新たに導入し、6月末時点で約270店舗で実施している。

デリバリーは、クルーが届けるマックデリバリーサービス(MDS)とUberEats等外部パートナーとの提携による運営しており、デリバリー実施店舗数はMDS478店舗、UberEats900店舗、デリバリーサービス実施店舗数の合計は1074店舗で前年同期比で倍増した。

なお、新規出店16店舗、閉店17店舗で、店舗数は2909店舗で、システムワイドセールスは2820億8800万円(前年同期比6.1%増)。

通期は、売上高2870億円(1.9%増)、営業利益290億円(3.5%増)、経常利益285億円(3.7%増)、親会社に帰属する当期利益182億円(7.8%増)を見込んでいる。

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