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マミーマート/コストを抑え営業利益23.1%増、第3四半期

2021年08月11日決算

マミーマートが8月11日に発表した2021年9月期第3四半期決算によると、売上高998億8900万円(前年同期比8.7%増)、営業利益48億6200万円(23.1%増)、経常利益52億300万円(22.6%増)、親会社に帰属する当期利益34億4200万円(26.0%増)となった。

「生鮮市場TOP」において、従来の当たり前とされていたオペレーションの見直し、販売・運営面における、あらゆるコストを徹底的に抑え、そこから生まれた資源を魅力ある生鮮食品・頻度品の圧倒的な低価格での提供へ注入することで、競合店にはない独自性のある「行くのが楽しくなる食の専門店」を構築している。

店舗では、一つの作業に費やす時間を算出し、マニュアル化した標準作業時間に沿った人員配置を実施し、各部門の1日における必要な作業時間が予め数値化され、時間帯別の作業内容、人員体制がより明確となり、部門の垣根を越えて作業にあたり、仕事に人をつける体制が整えている。

マミーマートにおいて、5月に生鮮市場TOP高麗川店(埼玉県日高市)、6月に関東5県目進出となる生鮮市場TOPガーデン前橋店(群馬県前橋市)を開店した。当期の店舗数は、温浴事業・葬祭事業を含め80店舗となった。

通期は、売上高1340億円(7.8%増)、営業利益53億円(11.6%増)、経常利益58億円(12.9%増)、親会社に帰属する当期利益29億円(11.0%増)を見込んでいる。

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