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イトーヨーカドー/2月期、コロナ禍の休業に係る固定費が影響し営業利益79.2%減

2022年04月08日決算

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セブン&アイ・ホールディングスが4月7日に発表した2022年2月期決算によると、イトーヨーカ堂の営業収益は1兆675億4500万円(1.2%減)、営業利益16億2000万円(79.2%減)、EBITDA149億3900万円(26.7%減)となった。

総合スーパーであるイトーヨーカ堂は、引き続き事業及び店舗構造改革を推進した。前年、巣籠り需要に伴い伸長した食品売上は、今期もニーズの変化にきめ細かく対応したことで高止まりが続いた。

テナント含む既存店売上は、前年の営業時間短縮やアリオのテナント部分休業等の反動もあり、前年を上回った。しかしながら、前年に特別損失に振替えた新型コロナウイルス感染症拡大による休業に係る固定費の影響などもあり、営業利益は16億2000万円(79.2%減)となった。

来期は、営業収益1兆890億円(2.0%増)、営業利益40億円(146.8%増)、EBITDA197億円(31.9%増)の見通し。

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