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オークワ/3~5月営業利益74.1%減、食品・住居関連の売り上げ減

2022年06月27日決算

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オークワが6月27日に発表した2023年2月期第1四半期決算によると、営業収益581億3200万円、営業利益2億7300万円(74.1%減)、経常利益3億4600万円(68.8%減)、親会社に帰属する当期利益2億300万円(63.0%減)となった。

部門別売上高をみると食料品計469億9100万円(既存店前年同期比2.1%減)、衣料品計15億300万円(3.7%増)、住居関連用品計63億300万円(2.5%減)だった。

新規出店は「中津川中村店」(岐阜県中津川市)を3月にオープン。既存店舗の活性化は「岸和田八田店」(大阪府岸和田市)を3月に、「パレマルシェ西可児店」(岐阜県可児市)、「プライスカット松阪大石店」(三重県松阪市)を4月にそれぞれ改装した。一方、経営効率化のため、「三田店」(兵庫県三田市)、「桃山店」(和歌山県紀の川市)を閉店した。

連結子会社については、コロナ禍からの需要の変化により、外食の㈱オークフーズは回復傾向となり、微増収であった一方、食品スーパーのヒラマツおよび農産物等の加工・配送を担うサンライズは、減収だった。

通期は、営業収益2520億円、営業利益54億円(3.2%増)、経常利益56億円(2.5%増)、親会社に帰属する当期利益20億5000万円(34.6%増)を見込んでいる。

2023年2月期業績予想は 「収益認識に関する会計基準」を適用した金額となっており、営業収益の前年同期比は記載していない。

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