キリン/福島県産の食材を使った駅弁と「氷結 福島産 梨」PR
2015年11月18日 / 商品
キリンは11月21日、コンセプト・ヴィレッジが、ヤフーと共に開発した福島県産の食材を使った駅弁「シェフのトマトハンバーグ~福島野菜のソテーを添えて~」を、日本レストランエンタプライズの協力を得て、JR東京駅セントラルストリート「駅弁屋 祭」で販売開始するのを機に、各社と連携して福島のおいしさをPRする。
同駅弁とともに「氷結 福島産 梨」を販売する。
駅弁の価格は1290円(税込)。
駅弁の内容は、ブランド牛「福島牛」と、指定農家で限定生産している「麗山高原豚(はやまこうげんとん)」をブレンドした特製ハンバーグ。
農家・白石長利さんが考案したオリジナルメニュー「ファーマンポテト」も入っている。無農薬・無化学肥料で栽培されたじゃがいもとたまねぎに、福島牛の牛脂を加えた。「ジャーマンポテト」からヒントを得た「農家の一品」。
福島特産の桃を使った、珍しい加工品「桃の甘酢漬け」。カリカリした食感があり、さっぱり甘酢で漬けました。みずほフーズ(福島市)特製の、40年続く「おかあさんの味」だという。
いわき産トマト入りソースには、年間10万人が来訪する大型観光農場「とまとランドいわき」のサンシャイントマトを一部使用。
隠し味の赤ワインは、メルシャンの赤ワインを使用した。
お米は、全て福島県産の米を使っている。
キリンは、東日本大震災の復興支援活動として、2011年より「復興応援 キリン絆プロジェクト」を立ち上げ、活動の一環として「ふくしま復興塾」に協力している。
コンセプト・ヴィレッジ社の馬場社長はその受講生として、福島の生産者と消費者が地元の食材を通じて「つながる」ことを目指した「福島に『つながる』弁当」の企画を立ち上げ、2013年より販売を開始した。
福島県産の食材を使用し、首都圏の法人企業向けに販売した第1弾・2弾の弁当が好評を得て、今回は第3弾となる。
ヤフーは、2012年より宮城県石巻市の特産物を使った「復興弁当」事業を行っており、コンセプト・ヴィレッジの「生産者を支援する」という趣旨に賛同し、企画当初から支援協力をしている。
