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キリン/「本麒麟」販売数2019年前年比1.6倍、2020年26%増目指す

2020年01月08日商品

キリンビールは1月8日、「本麒麟」(350ml、500ml)の味覚とパッケージデザインをリニューアルし、1月中旬製造品から順次切り替えると発表した。

2019年の販売数量は、前年比1.6倍の1510万ケース(1ケース大瓶633ml×20本換算)で、2020年の販売目標は、2019年比約26%増となる約1900万ケースを目指す。

<本麒麟>
本麒麟

同日、都内で開催した2020年事業方針発表会で布施孝之社長は、「2019年のビール類2年連続販売数量増を本麒麟がけん引した。消費者の節約志向の中、顧客の求めているものを重視したマーケティングに切り替え、おいしさを追求したことが奏功した。2020年はさらに投資を強化し、10年後も生き残るブランドとして育成していく」と説明した。

今回のリニューアルでは、大麦を増量し、仕込過程に新技術を採用することで、「本麒麟」の強みである「ビールに近い卓越したうまさと品質」を一層強化した。爽やかな苦味がありながら、より力強いコクと飲みごたえが味わえるうまさがより楽しめるという。

パッケージは、「聖獣麒麟」エンブレムの影を濃くすることで印象を強め、「本麒麟」ロゴを拡大することで、卓越したうまさと品質がより直感的に伝わるデザインに仕上げた。

リニューアル期は、「新」デザインを裏面に採用し、「本麒麟」が新しくなったことを伝えていく。

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