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ファンケル/スマホ使用などによる目の疲労感を緩和する機能性表示食品「スマホえんきん」

ファンケルヘルスサイエンスは3月17日、スマートフォンの使用などによる目の疲労感を緩和する機能性表示食品「スマホえんきん」を発売する。

<スマホえんきん>
スマホえんきん

機能性関与成分としてビルベリー由来アントシアニンを57.6㎎配合している。ビルベリー由来アントシアニンには、目の疲れなどを和らげる働きについての臨床試験報告があり、これらの論文を精査して(システマティックレビュー)、消費者庁に機能性表示食品として届出を行い、公表された。

主要ターゲットは、スマホやパソコンなどの使用で目の疲れを感じている20~40代の若年層。

同社が行った調査(n=1万8名)によると、目の疲れがある人は全体の86.2%を占め、その原因として、56.4%の人は「スマホ、パソコンを利用したことによるもの」と答えた。特に20~30代で63%、40代でも59%が同様の回答で、スマホやパソコンの使用頻度が多い層に顕著な傾向がみられた。

新製品は、スマホを長時間にわたり使用することなどで目の筋肉の緊張状態が続き、一時的に老眼のようにピント調節がきかなくなる「スマホ老眼」などを気にする層に「目の疲労感を緩和する」新たなアプローチとして提案する。

内容量は約15日分(30粒)、約30日分(60粒)。価格が約15日分864円(税込)、約30日分1563円(税込)。

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