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サントリー/東京・武蔵野ブルワリーのみで製造した「東京クラフト ペールエール」

サントリービールは2月28日、「TOKYO CRAFT(東京クラフト)ペールエール」を発売する。

<TOKYO CRAFT(東京クラフト)ペールエール>
TOKYO CRAFT(東京クラフト)ペールエール

サントリーグループは、東京・武蔵野の地でビール事業に参入した1963年以降半世紀にわたり、伝統と革新をテーマにビールづくりに挑戦してきた。東京でこれからも新たなビールづくりに挑戦したいとの思いから、多彩で個性的な味わいを提案するシリーズと「クラフトセレクト」を刷新し、「サントリー 〈天然水のビール工場〉 東京・武蔵野ブルワリー」(旧・武蔵野ビール工場)のみで製造した「TOKYO CRAFT(東京クラフト)」シリーズとして新発売する。

第1弾として、世界に数あるビールの種類の中でも人気の「ペールエール」を通年発売する。北米産カスケードホップをふんだんに使用するとともに、レイトホッピング製法を採用することで実現した、柑橘系の爽やかな香りと、心地よい苦味が特長だという。

アルコール分5%。内容量は350ml、希望小売価格は設定していない。

今後も、日本の四季に合わせた味わいの商品を、季節ごとに数量限定で発売予定。クラフトビールファンはもちろんのこと、クラフトビールに手が伸ばせていない消費者にも楽しめるよう、より日本人の味覚に合わせた味わいを実現していく。

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