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サントリースピリッツ/ビームサントリーと共同開発したジャパニーズクラフトジン「ROKU」

サントリースピリッツは7月4日、ジャパニーズクラフトジン「ROKU(ロク)」を発売する。

<ジャパニーズクラフトジン「ROKU」>

近年、世界的にクラフトジンへの関心が高まっている。今回、日本ならではの魅力を持ったジンをつくりたいという想いから、サントリースピリッツとビームサントリー社が互いの知見を活かし共同で商品開発を行ったもの。

ジャパニーズクラフトジン「ROKU」は、日本ならではの6種のボタニカル(桜花、桜葉、煎茶、玉露、山椒、柚子)と伝統的なジンの8種のボタニカル(ジュニパーベリー、コリアンダーシード、アンジェリカルート、アンジェリカシード、カルダモンシード、シナモン、ビターオレンジピール、レモンピール)を使用している。

商品名の由来にもなっている6種のボタニカルを、それぞれ旬の時期に収穫、素材の特長に合わせた製法で蒸溜することで、桜の香りや爽やかな柚子とお茶の風味、後味に感じる山椒のスパイシーさなどを引き出した。伝統的なジンの8種のボタニカルも使用し、日本人の繊細な技術によってバランス良くブレンドすることで、複層的で繊細かつスムースな味わいを実現したという。

パッケージは、六角形の瓶に6つのボタニカルのデザインを施すことで中味の特長を表現している。ラベルは、日本らしさ、品質感を訴求するべく、和紙に墨文字で「六」の文字を描き、金色の六角形のマークを記した。

アルコール分47%。内容量は700ml、希望小売価格が4000円(税別)。

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