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ファミリーマート/新PB「ファミマル」約810種類展開

2021年10月18日商品

ファミリーマートは10月18日、新プライベートブランド「ファミマル」が誕生すると発表した。

<PB「ファミマル」約810種類展開>
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来春までに現在「ファミリーマートコレクション」「お母さん食堂」として展開している約660種類の商品を「ファミマル」に切り替える。同時に、おむすび、弁当、サンドイッチ、うどん・そば・ラーメンなどの中食商品も「ファミマル」ブランドで順次展開し、ラインナップは合計約810種類とファミリーマートのPB史上最多となる予定だ。

これまで、ファミリーマートでは、日用品、菓子、加工食品、飲料などのPB商品を「ファミリーマートコレクション」、惣菜を始め、日配品、冷凍食品などのPB商品を「お母さん食堂」の名称を使用してきた。

両ブランドには「おいしさ」「安全・安心」といった、それぞれのコンセプトに共通する部分が多くある。ファミリーマートのPB商品を情報発信力のより高いものにするべく再構築を図る中で、2つのブランドを1つに統合し、新プライベートブランド「ファミマル」にすることを決定した。

「おいしい」「うれしい」「あんしん」の「マル」と「ファミマ」を組み合わせた名称となっている。家族の日常を豊かにする加工食品や菓子、日用品、飲料などの「ファミマル」約350種類、家族の食卓を支える惣菜や冷凍食品に、弁当、サンドイッチなどの中食商品を加えた「ファミマルKITCHEN」約450種類、ファミマルKITCHENの中で、素材や製法に特にこだわった上質なおいしさを提供するプレミアムライン「ファミマルKITCHEN PREMIUM」約10種類の3つのラインで構成される。

ブランドコンセプトである「ファミリークオリティ」を店頭でも発信していけるように、パッケージは「F-universal」というデザインコンセプトで設計した。

誰にとっても(FAMILY)、楽しく(FUN)、わかりやすい(UNIVERSAL)という点にこだわり、ファミマルのパッケージをデザインした。

パッケージデザイン全体を「円(=マル)」の印象とすることで、ファミマルブランドの統一感と刷新感をだした。加えて、商品のシズル写真を、最近のレシピサイトなどで見慣れた、真俯瞰、真上から撮影することで、現代感を出すように工夫した。

産地や製法、環境への配慮などの情報を、「アイコン」としてパッケージに掲載。「アイコン」の中で、最もすすめたい要素を「アイキャッチ」として、カラーで大きく表示し、パッケージ上で目立たせるようにした。アイコンでは特に、商品が信頼できる理由、安全・安心の裏付けになる情報を中心に作成している。

また、味の種類や商品カテゴリの違いに応じてパッケージの色を変えることで、顧客にとっては選びやすく、店舗で働くスタッフにとっては陳列しやすく、働きやすくなることを意識したという。

<味の種類や商品カテゴリの違いに応じてパッケージの色を変更>
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