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丸亀製麺/電子帳票ソリューション「ConMas i-Reporter」を全店に配備

シムトップスは5月9日、電子帳票ソリューション「ConMas i-Reporter」を丸亀製麺を運営するトリドールが全店に導入し、年間約2400時間の業務時間削減を実現したと発表した。

ConMas i-Reporterは、あらゆる現場で行われている紙帳票を使用した記録・報告・閲覧を、iPad、iPhone、Windowsタブレットを使用した現場完結型の全く新しいスタイルへと変える電子帳票ソリューション。

事務所に戻ってから行っていた集計作業、報告書の作成やシステムへの転記をなくし、全ての作業を現場でタブレットやスマートフォンから完結できる。

トリドールは2014年2月に「i-Reporter」の導入を決め、最初は神戸市中央区の本社近くにある1店舗で試験的に運用を開始し、同年8月には首都圏を含めた10店舗に拡大。

今年5月時点では全店舗約800店へ配備した。

従来は営業時間中、7回あるQSCチェックの結果を閉店後にまとめて報告していたが、i-Reporterで帳票を電子化したため、チェック結果はすぐにデータ送信、集約され、「店舗ごとの実施有無」や「全体の実施率」などの数値結果として共有されるようになったという。

年間約2400時間の業務時間削減を実現し、掲示物の画像確認作業は3時間から10分に大幅短縮した。

情報収集の即時性アップと、結果の見える化によって改善が促進され、QSC自体の質は格段に向上した。

■電子帳票ソリューション「ConMas i-Reporter」
http://conmas.jp/

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