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サトー/食品・小売業界向け、Android OSを採用したラベルプリンタ

サトーホールディングスは3月5日、食品・小売業界向けにAndroid OSを採用し、データ保管・配信用のクラウドサービスやIoTを搭載したスタンドアロン型ラベルプリンタ「FLEQV(フレキューブ)FX3-LX」を発売する。

<FLEQV(フレキューブ)FX3-LX>
FLEQV(フレキューブ)FX3-LX

製造・物流・サービスなどの現場で進行する人手不足によって、ラベルプリンタにも、誰でも使える簡便性や現場の生産性の向上が求められている。

また、食品業界では、食品表示法(表記内容の増加)への対応や、食品安全管理手法「HACCP」への対応(衛生管理情報の記録・保存)など、食の安心のためにラベル表示に求められる内容がますます高度化している。

<ラベル発行シーン>

新製品は、「モノと情報の紐付け」のニーズに有効に応えるため、IT革新の力を最大限に活用し、従来になく高い接続性・拡張性と、付加価値となるサービスを実現した。

OSにAndroid 7.1を採用したことで、お客の要望や現場運用に応じたアプリケーションの提供を行う。ラベル発行アプリケーション「e-Labe」を標準としている。

プリンタの稼働状況を常時遠隔で見守る保守サービス「SOS(SATO Online Services)」を、5年保証とのセットで用意している。

ハード面は、7インチのタッチパネルを搭載し、直感的な操作によるPCレスのラベル発行を実現。

店舗では、サイネージとしても活用できる。

3インチ幅ラベルへの対応プリンタとして持ち運びやすく、衛生面と耐久性にもすぐれた設計。USB、LAN、NFCなどにより幅広い外部機器と接続も可能となっている。

今後5年間で、累計4万台の販売を目指す。

価格はオープン。

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