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U.S.M.H/スマートフォン決済「Scan&Go Ignica」読み取り速度・精度向上

2021年12月21日IT・システム

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ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(U.S.M.H)は12月10日、スマートフォン決済サービス「Scan&Go Ignica」(以下、Scan&Go)をアップデートし、バーコード読み取り速度・精度が向上した。

<Scan&Goの利用イメージ>
20211221usmh 1 - U.S.M.H/スマートフォン決済「Scan&Go Ignica」読み取り速度・精度向上

アップデートにより、読み取り速度の向上に加え、読み取りにくい状態のバーコードも高速に読み込むなど精度も高まり、更に快適に利用できる。今回、スキャンディットが提供する高性能なバーコード読み取りソフトを、Scan&Goに搭載することで実現した。

現在、Scan&Goの利用率10%を目標とし、グループ全体で利用者の拡大と利用率向上に取り組んでいる。10月にはマックスバリュエクスプレス市川店で10%を超え、11月にはマルエツ潮見店で11%を超えるなど、目標に到達する店舗が増えている。今後もScan&Goの機能やサービスの向上に取り組み、お客に新たな買い物体験を提供する。

11月末現在の企業別Scan&Go利用可能店舗数は、マルエツ302店舗、カスミ184店舗、マックスバリュ関東14店舗、光洋1店舗、パレッテ3店舗の合計504店舗で、引き続き拡大する予定だ。

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