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フェイスブック/女性の40%強「不快な広告」非表示に

販促/2019年06月24日

ジャストシステムは6月12日、「モバイル&ソーシャルメディア 月次定点調査(2019年5月度)」の結果を発表した。

調査によると、女性の40%強が、不快なFacebook(フェイスブック)広告を非表示にしていた。

「フェイスブック」のタイムラインに表示される広告を見て、不快に感じた経験がある人のうち、41.2%は「広告を非表示にしたことがある」と回答した。

男女別に見ると、男性が37.2%に対し、女性は45.1%だった。

「フェイスブック」のタイムラインに表示される広告に不快感を持った人のうち、「広告を報告したことがある」人は16.3%、「いいねボタンで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%、「シェアで不快と意思表示をしたことがある」人は10.4%となった。

一方で、LINE広告は、不快感を抱いても、過半数は「何もしない」ことも分かった。

<インスタグラムに不快感を抱く理由>

出典:ジャストシステムプレスリリース

4人に1人の男性利用者が、不快なInstagram(インスタグラム)広告のアカウントをブロックし、Twitter(ツイッター)広告を不快に感じた人の約2割が、アカウントをミュートしていた。

調査は5月27日~6月1日、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp(マーケティング・リサーチ・キャンプ)」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した。

Fastaskのモニタのうち、17歳~69歳の男女1100人で、セルフ型ネットリサーチFastaskでのアンケート調査を行った。

調査では、「フェイスブック広告閲覧後、いいねをする割合は?」「ツイッター広告閲覧後、リツイートをする割合は?」「インスタ広告閲覧後、アカウントをフォローする割合は?」なども調査した。

■モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2019年5月度)
https://marketing-rc.com/report/report-monthly-20190612.html

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