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伊藤園/自動販売機が「楽天ペイ」に対応

販促/2019年10月04日

伊藤園は10月1日から順次、自社が展開するキャッシュレス決済に対応した自動販売機において、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ(アプリ決済)」の利用を開始した。

<利用イメージ>
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自動販売機において「楽天ペイ(アプリ決済)」によるQRコード決済が導入されるのは、今回が初めて。

対象自動販売機は約1000台で、2021年4月までに約5000台へ拡大する予定だ。

「楽天ペイ(アプリ決済)」は、楽天会員であれば簡単に登録済みクレジットカードや楽天銀行口座を連携して利用開始できるスマホアプリ決済サービス。

利用者は、伊藤園の対象自動販売機に装備された端末機のディスプレー部分に表示されるQRコードを、「楽天ペイ」アプリで読み取るだけで支払いができる。

「楽天ペイ(アプリ決済)」を利用することで、楽天グループのポイントプログラム「楽天スーパーポイント」を貯めたり、支払いに使ったりすることもできる。

さらに、支払い元となるクレジットカードを「楽天カード」に設定すると、「楽天ペイ(アプリ決済)」と「楽天カード」(100円につき1ポイント)のそれぞれのポイントを貯めることができるため、「楽天スーパーポイント」の二重取りが可能となる。

伊藤園は2008年10月から、楽天グループの電子マネー「楽天Edy」を含む各種電子マネーに一部対応を開始した。

また、2018年11月から、各種キャッシュレス決済に対応した自動販売機を展開するなど、自動販売機におけるキャッシュレス化を推進している。

今回、「楽天ペイ(アプリ決済)」を導入することで、決済手段のさらなる拡充を実現し、利用者と国内1億を超える楽天会員に、より便利でお得な決済体験を提供する。

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