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JR東京駅/従業員向けフードシェアリング開始、実験でフードロス4.3トン削減

2021年03月18日販促

JR東日本スタートアップは3月23日、鉄道会館とフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を運営するコークッキングとともに、エキナカでのフードロス削減を目的に施設従業員向けフードシェアリングサービス「TABETE レスキューデリ」を本格開始する。

<施設従業員向けフードシェアリングサービス本格開始>
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エキナカ店舗の特性として、 閉店までの品揃え確保や天候による見込み客数の大きな変動により、フードロスが多く発生してしまうという課題があった。フードシェアリングサービス「TABETE レスキューデリ」は、販売しきれなかった食品を、駅で働く従業員に向けて閉店後に販売することで、エキナカ全体のフードロス削減を実現するもの。

<エキナカ全体のフードロス削減を実現>
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過去3回の実証実験では、JR東京駅構内のエキナカ商業施設「グランスタ東京」を中心に、計177日で約4.3トンのフードロス削減に成功した。

また、フードロスの削減だけでなく、導入店舗にとっては廃棄の手間や廃棄処理コストの削減にも繋がり、さらに駅で働く従業員の満足度も高かったという。

<従業員の満足度向上にもつながった>
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東京駅での本格運用にあたり、参画店舗を拡大し、毎日営業時間後に販売を行う。

エキナカ各店舗において、閉店前にはアプリを用いたフードシェアリングサービス「TABETE」を利用して一般客に向けた告知で販売し、フードロスを削減するとともに、閉店後に残った食品はTABETEレスキューデリで施設従業員向けに販売。二つのサービスを活用することで、さらなるフードロスの削減に貢献していく。

■TABETEレスキューデリ概要
営業時間:エキナカ店舗の営業終了後
実施場所:JR東京駅 指定の従業員休憩室
対象者:東京駅構内で働く商業施設、 駅施設などの従業員約8400人
参画店舗:
<グランスタ東京>BURDIGALA TOKYO、笹八、ブランジェ浅野屋、デイジイ東京、てとて、豆狸、ヒトツブ カンロ、カファレル
<JR東日本グループ参画施設・店舗>
エキュート東京(串くら京都・御池、平田牧場)、ほんのり屋東京本店

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