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日本百貨店協会/4月の外国人売上高39か月ぶりに前年割れ

日本百貨店協会が発表した4月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、外国人観光客招致委員会委員店(84店)での免税手続き総売上高は約179億9000万円(前年同期比9.3%減)となった。

2013年1月から39か月ぶりのマイナスとなった。

一般物品売上高は約127億7000万円(22.5%減)、消耗品は約52億2000万円(56.1%増)だった。

購買客数は、約26万人(7.8%増)、一人当たり購買単価は約6万8000円(15.9%減)となった。

外国人観光客に人気のあった商品の順位は、婦人服飾雑貨、化粧品、婦人服、食品、家庭用品。前月1位であったハイエンドブランドはトップ5から転落した。

免税手続きカウンターの来店国別順位は、中国本土、台湾、香港、韓国、タイ、シンガポール、マレーシアの順となった。

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